|
カテゴリ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
|
ではなく、大体こんな時間に自宅作業をしています。
不健康かも知れませんが、猫型なので夜は強いです。 少なくなったshop cardを焼き増ししました (やきまししました。ひらがなだと変な感じ)。 それでも、CDを焼く作業に比べればこんなの軽い軽い。 ドラムの方が辞められて、どうなるんだろうと、 全然熱心なファンでも無かったのに、気になってyoutubeでチェック。 久しぶりに聴きました。 「火が消えたからもう駄目だ 魔法は解けてしまう」 マッチ売りの少女がモチーフであろうライン(行)。 ちょっと切ない? かな。だな。 染まらないけれど、染みます。 明日は(も)やることが多いので、少し早めに出勤予定。 頑張って起きなければ。
こんばんは。
時代遅れの男になりたい、 とは思いませんが、時代遅れの車に乗っています。 当時の流行を意識した為か、「MDプレイヤー」が付いているんです。 お陰で?MDを捨てずに持っていて良かったと、車を買ったときに思いました。 最近、lauryn hillの"miseducation of lauryn hill"というalbumを聴きながら出勤 しています。tr.2-5は分かり易くもとても良い曲。 lauryn、最近どうしているのかと思って調べてみたら、アジャコングみたいな メイクをした姿を発見し唖然。 まぁ、人は変わるものですからね。 このalbumは凄くヴァラエティーに富んでいます。 このalbumの大成功で、以降の彼女のキャリアがより一層輝く筈だったのですが、 結果的にそうは行かなかった。 人生何が起きるか分からないですね。 albumの中で好きな1曲は'nothing even matters'。 duetしているのはD'angelo(この人も凄い才能を持てあまして間違った方向へ...)。 r&bに良く見られる様な甘く切ない歌詞ですが、「聴かせ」ます。 時にはこういう音楽が聴きたくなります。 lullabyにはうってつけ、かな。 では、おやすみなさい。
こんばんは。
もの凄く久しぶりのupです。 最近、ちょっと色々と手を伸ばしすぎて、「周り」が見えていない気がします。 大半のことが「自己完結」している様な(、いないような)。 それでも、基本的に日々を「楽しんで」いるつもりなのですが。 web storeも、お陰様で利用者が増えつつあります。 しかし、同時に考えなければいけない事も多々発生して来ています。 一番大きなものは、「何処まで」を望むのか。 従業員を雇い入れて、「大規模」に。 或いは、「自分の目の届く範囲で在り続ける」。 後者の方が、どちらかと言えば自分のスタイルの様な気がしなくはありません。 人を雇うこと自体はそんなに難しい事ではありませんが、 自分のスタンスをしっかりと理解して貰い、その様に行動して貰うのは簡単では無いと思います。 現時点では、頑張れば独りでこなせる仕事量。 これを越えれば考えようと思います。 まぁ、もう既にそこまで来ている様な気もしますが。
こんばんは。
'I can't live your life.' 直訳すれば、私はあなたの人生を生きることは出来ない。 真意は、あなたしかあなたの人生を生きることは出来ない。 ラジオで耳にした落合恵子さんの引用(を引用)。 お店にいて、人生相談を受けることが時々ある。 僕に?とどこかで思ってしまう。 一生懸命親身になって、気がつけば2時間が経過していたり...。 映画一本分。 そして、その後は殆ど何も手に付かない。 bob dylanは、「答えは風の中」と歌った。 そうかも知れない。 でも、結局答えは自分の中にしかない。 僕は何時からかそう思うようになった。 それを人に説明するのは難しいけれど。 凄い勢いで毎日が飛んでいく。 さよならを言う暇すらない。 今再読している『禅とオートバイ修理技術』の冒頭に、 古代ギリシャの遠近法(時間論)についての言及がある。 「彼らは未来を自分たちの背後からやって来るものと見なし、 過去を眼前から後退するものと見なした」。 それには深く賛同する。 周りの友人やお客さんに、体調を心配される。 ありがたい。本当に。 でも、今はこのままで行くとする。 もう少しすれば、ちょっと考えよう。 それが僕の出した答え。 新しいCDの感想。 気にならないと言えば嘘になる。 楽しんで貰えていれば良いけれど。 好きな曲。 歌詞がもの凄く意味深長。 今日こそ早く寝よう。 おやすみなさい。
こんばんは。
今日も「休日出勤」。 web store用にとひたすら写真を撮り続けた。 が、出来上がった画像が気に入らない。どうしたものだろうかと 煮詰まっていると来客がチラホラ。 電話もリンリン。 採寸して数点upしただけで20時。 どれだけ仕事が遅いんだ。笑。 基本的に自然光でのみ撮影していると、日が陰ったら画像の色が変わる。 夕日が差し始めれば、白い物には黄味が出てくる。 撮っている中で、良い画像だと思えない物が多々生まれて来る。 それを撮り直すとまたまた時間が掛かる。 本当に2店舗目を運営している気がしなくはない。 今は、さしあたり点数のupにだけ気を配る。 クオリティーを追求すれば、up出来る点数は増やしづらい。 本来は追求すべきクオリティーを後回しにしないといけない事に対して 自責の念を感じるけれど、自分に厳しくなる事だけが全てでは無いのだと思う。 実際に、自分では納得が行かない画像であっても、ありがたい事にitemが売れて来ている。 ひょっとしたら、どこか他で詳細な画像を見た人がウチの拙いweb storeに 来て下さっているのかも知れないけれど。笑。 ちょっと息抜きが必要。 だけど、せっかくweb storeを見に来て下さる方が居るのだから、 ある程度の商品点数のupは最低限の責任だとも思う。 同時に、real shopに来店下さる方にもちゃんと応対したい。 と思うと結局息抜きは後回しになる。 でも、それで構わない気が今はする。 何はさておき皆さんに感謝。 一周年までは「皆勤賞」ペースで行くのかも知れない。 まぁ、自分で始めた事だから不満は無いけれど。 明日も楽しく頑張ろう。 みなさんの明日(今日)が良い一日になりますように。
こんばんは。
忙しくしている事と、物事が雑になる事が比例するのは良いことではありません。 全く。 自分の書いている表blogを時々読み返して驚愕します。 誤字がそのまま残っていたり、文章が同じ所をぐるぐる回っていたり。 これではいけない。 気がつけば訂正しますが、放置したまま気付くまで時間が掛かることも...。 もうちょっと気を付けよう。 少なくとも、商品情報はもとより、少しは読む価値があるblogをupしようと いう意図の元に続けていること。 どんな言い訳をしても、酷い文章の弁解にはならない。 さて、CDのvol.4も8割位仕上がりました。 毎度の事ながら、ヴァラエティーには富んでいると思います。 ですが、それは飽くまで「作り手」側の意図。 何より、「聞き手」側の人が素直に楽しんでくれればそれで十分なのです。 今回のテーマは「春~夏」。 最後の曲は、結構「元気」なtune。 最近のお気に入りの曲。2012年のbest albumの中の一枚でしょう。 人によっては五月蠅く感じるかも知れませんが、夏の入り口。 楽しく行きたいですし、ね。 おやすみなさい!
こんばんは。
web storeを立ち上げて、忙しさが頂点に。 唯一の息抜きは晩ご飯を作る事。 お昼のお弁当も、滅多なことが無い限り、自分で作っている。 晩、昼とも大した物は作れないけど、作る行為に意味がある気がする。 個人的に。 毎日が慌ただしく過ぎていく。 一日一日を大事にしたいと、一日の始まりには思うけれど、 「ヨーイ、ドン」で始まってしまえば、終了の笛が鳴るまで、やっている事で手一杯。 20時を回る頃にはクタクタ。 最後に休んだのは1/3。 でも、以降は確定申告からweb store立ち上げまで休む時間は無かったから仕方ない。 誰かにやらされてやっている仕事なら、とっくに投げ出しているだろう。笑。 先日、皿を洗っている時にラジオで耳にした言葉が頭に残っている。 NZの地震で無くなったお孫さんの祖母が語った、お孫さんが机の裏に書き残していたという言葉。 「疲れたと言えるほどの事を自分は出来たのか自分に問え」。 正確な記憶ではないけれど、そんな言葉だった。 果たして、僕は疲れたと言えるほどの事をやっているんだろうか。 精一杯やっても、自分自身の抜けている部分、至らない部分は嫌と言うほど分かる。 でも、自分に厳しくなるのが全てじゃないし、僕だってそう出来て居ない時の方が多い。 それでも、思う。 満足って、いつ出来るんだろう。 分からないな。 音は悪いけれど、大好きな曲。 再結成だとか。何だか再結成ブームだな。
こんばんは。
時代に逆行するかも知れませんが、SNSを止めることにしました。 (以前「IT断食」と言っていた癖に、)募りだしたSNSへの依存度を自分でコントロールし辛くなって来たので。 (別にコントロール・フリークではありませんが、)自分自身をコントロール出来ないのって、余り好きではありません。恋愛は別かも知れませんが(笑)。 SNSをやってみて、つくづく自分がそれに向かないのが分かりました。 軽く考えてやれば良い、とアドヴァイスを頂きましたが、全然それが出来ない(笑)。 その上、自らのプライヴェートを多数の方に開示する事に対して余り興味がない。 情けない事ですが、そう気付くまでに3ヶ月も掛かりました。 この拙いブログの様に、好きな時に、好きなタイミングで「一方向に投げっぱなし」、が一番自分に合っている気がします。 フォローされれば、それに答えなければいけない。 フォローされれば、またフォローされるだろうかどうかが気になる。 フォローされれば、相手の事もフォローしなければいけない気になる。 それを「繋がり」と呼ぶか「束縛」と呼ぶか。 人それぞれ、ですが。 仮想空間で形成されるコミュニティーに、どうしてか馴染めない。 同じ人が、その発言によって全く違う人の様に思えて来る事も。 そう感じながらも、自分もそのように思われているのでは、と心配になったり。 感情や思考は、ゆっくりと舞い落ちる羽の様で、それらが然るべき場所に着地し、時間と共に醸成されて自分の中に染み渡り、自分の一部になる。 会話においては、会話を進めている内にそれらが変形して行く。例え、上手くそう行かなくても、「口語」は刹那のものなので、消えゆく定めを運命として負っている。 しかし、「文語」でつぶやけばそれはそのままの形で残る。以降の「深み」を持てない生の形で。 それはそれで良いのかも知れないけれど、僕はそれを望まない。 自分の中で言葉や感情や思考が痩せ細らない様に気を配りたい。 偉そうな言葉かも知れないけれど、心底そう思います。 あぁ、すっきりした!
こんにちは。
Facebookを始めてから、internetへの結びつきが強くなった様な気がします。 それはそれで良くも悪くもない事なのでしょうが、ちょっと度を越えたくないと思う様になりました。費やす時間が増えそうな危惧を抱き始めたので。 元々、携帯でinternetはしないし興味はありません。 ですが、PCであっても過度な接触は好みません。 結果として、最近は帰宅してからinternetはしない様にしています。 携帯だって、どこに置いているかすら分からない位。 今の時点では、ITは(飽くまで)リアルなコミュニケーションの副菜的な存在で良いと思います。 そっちに比重を置き過ぎるのは、自分のバランス感覚を崩す危惧を感じます。 まぁ、「ものぐさ」なだけかも知れませんが。
こんばんは。
何故だか最近夜中に料理をしています。 26時30分頃に灰汁を取っていました。 明日(今日)の晩ご飯の仕込みです。 同時に明日(今日)の朝食の準備も終えました。 もう少し、時間を掛けて料理を勉強したい。 さぁ寝よう。
こんばんは。
昨年、久しぶりに良さそうだと思えたアンダーウエアを購入しました。 「tokyo japan」とブランドロゴの下に有ったので、「国産」だと思って購入したのですが、手元に届いてみるとさりげなく「中国製」との文字が。一枚2,000円弱。初めからそうだと分かっていれば買わなかったのに。 何だかとてもがっかりしてしまいました。 「国産」のカジュアル衣料は、国内で流通している中では10%にも満たないそうです。 私がお店で扱っている商品の殆どは「国産」なので、時々その事実を忘れそうになります。 確かに、人件費の安い国で作った方が利益率は高くなります。 以前まで「国産」に拘っていたブランドが、名前(ライン)を変えて海外生産に切り替える事も散見されます。あたかも「国産」の様な名前だけで、海外生産のブランドだって結構あります。 そして、それらが上手く雑誌などとタイアップして(イメージで)売れる。 まぁ、マーケティングとはそういうものなので、別に文句はありません。会社が大きければ大きいほど、守るべきものの比重は大きくなる訳だし。 大人の世界、です。 人口減少に向けてのカウントダウンが始まった日本。海外の企業と戦うには、国内での業界再編(特に大企業で)が今後必要になってくると言います。それも分かります。 内需の拡大はしばらくは望めないかも知れないけれど、今こそ、この国で生きていく「一人」として、各々が将来を(政治任せにせずに)思い描く必要性が有るような気がします。 その際に、決して「下流思考」に陥らない様に気を付けたいですね。出口を自分で塞いで「現実主義者」と言うのは少し滑稽だと思えますし、努力のベクトルが保身に回る危惧を感じます。 (話を戻して、)「国産」に拘るブランドは、国内の工場(と職人)を守っています。 私はそれらの素敵なブランドを取り扱う事で、ブランドと工場に微力ながら寄与したいといつも思っています。 そして、もう少し大きな夢をこの先に描きたいと。 何だか眠る前の夢みたいな文章になりました。 実際そうか。 では、おやすみなさい
こんばんは。
billy joelが歌ったのはhonestyです。 AMAというモトクロスバイクの世界で一際輝いて見えたのがricky carmichael。 昔ESPNで見ていた全盛期の彼の速さには憧れました。オフロードバイクを買おうかと思った位。 rickyを好きだった最大の理由は、michael j foxの様な顔つき、では無く彼の「謙虚さ」。 勝利者インタヴューではいつもバイクから何から、自分をサポートしてくれているメーカー、そしてライヴァルの事も褒めていたのを思い出します。 その謙虚な姿勢は「形だけ」、という風に感じられなかった。 レースに出られているのは、自分の才能だけではなく、周りのサポートのお陰なのだとことある毎に伝えようとしていた様に感じました。 絶対王者でありながら謙虚で有る事はたやすい事ではありません。 僕は王者でもなんでもないけれど、少なくとも謙虚でありたい。 日々そう思っています。 そして、時々そうでは無くなる自分を感じると、少し寂しくなります。 音楽が少しうるさいけれど、AMAとはこんなレースです。 オヤスミ
こんばんは。
ずっと気になっている事の一つが数値化出来ない類の「質」。 「質」が分かるとはどういう事か。 良い物とそうでない物を分ける基準となる「質」。 永く使える物とそうでない物を分ける基準となる「質」。 言葉でそれを明確に説明するのは案外難しい気がします。 「何となく」は伝えられても、それでは「質」の全てを語る事にはならない。 著名な哲学者が言ったように、語り得ぬ物については黙するしかないのかも知れない。 でも、語り得ない物では無いような気がする。 僕に咀嚼してアウトプットする能力が足りていないから語り得ないだけ。 いつかは自分の中に確固たる基準、「質」を定義出来るだろうか。 そうなった所で、何が起きるのかは分からないけれど。 でも、それは自分にとっては大事な事だと分かる。 これもまた、上手く説明できないけれど。
|